重要なことは、機器との接続性

– 様々な産業に対応したインターフェース

Leine&Lindeは、多様なインクリメンタル信号出力とともに、アブリュートエンコーダのためのフィールドバスインターフェースを提供しております。いずれも、ファクトリーオートメーションにおけるフィードバックやモーションコントロールの要求を満足させます。

インクリメンタル信号出力
HTL 電圧レベル9~30 Vdcのインクリメンタル出力信号、エンコーダの供給電圧9~30 Vdc。
HCHTL 電圧レベル9~30 Vdcのインクリメンタル出力信号、ケーブルが長い場合のエンコーダの供給電圧9~30 Vdc
TTL 電圧レベル5 Vdcのインクリメンタル出力信号、エンコーダの供給電圧5 Vdc。
1 Vpp ピーク間の振幅が通常1 Vの正弦波インクリメンタル信号。
RS422 電圧レベル5 Vdcのインクリメンタル出力信号、エンコーダの供給電圧9~30 Vdc。

 

アブソリュート信号およびフィールドバスインターフェース
SSI ポイント間通信用のアブソリュート同期式シリアルインターフェース。
EnDatTM エンコーダの値の読み取り・書き込みを行うアブソリュート双方向シリアルインターフェース 。
BiLLTM Leine & Lindeの開発による、アブソリュート双方向マスター/スレーブインターフェース 。
Analogue 0~20 mAまたは4~20 mAの出力電流によって代表されるアブソリュートインターフェース。
Parallel リアルタイムのアブソリュートポジション値を提供するアブソリュート出力。
PROFIBUS DP® ファクトリーオートメーションにおけるフィールドバス通信のスタンダード。
PROFINET IRT® PROFIBUSをベースとする工業用イーサネット通信のスタンダード。
EtherNet/IPTM イーサネット標準に産業用共通プロトコル (CIP) を組み合わせたものをベースとするフィールドバス通信。
EtherCAT® オープンなリアルタイムイーサネットネットワーク。最初はBeckhoff社が開発。
CANopen® CANベースの通信システム。
DeviceNetTM 工業用制御装置とI/O装置間の通信ネットワークとして、接続および信号のやりとりを担うマルチドロップネットワーク。
DRIVE-CLiQTM モータ、ドライブ、エンコーダなど、多様な種類のコンポーネントを接続できる、イーサネットベースのインターフェース。Siemens社製。

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